極上Apple Store風デスクを自分の部屋に。KANADEMONO THE TABLE / ラバーウッド ナチュラル × Black Steel 設置&6ヶ月使用レビュー

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管理人
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今回は当ブログの新デスク「KANADEMONO THE TABLE / ラバーウッド ナチュラル × Black Steel」を半年使用したので、レビューしていこうと思う。自己満足かつ過去最高の煽り記事となってしまった。憧れのApple Store風デスクにテンション崩壊している管理人の様子に呆れながら最後まで読み進めてほしい。

今回購入したデスク

今回購入したデスクはこちら。

THE TABLE / ラバーウッド ナチュラル × Black Steel – KANADEMONO

・脚の形:Square

・天板サイズ:幅180cm、奥行80cm(最大サイズ)

・その他オプション:未希望

これまで使用していたデスクがスペース不足で絶望的に不便だったため、希望できる最大サイズとなる幅180cm、奥行80cmを選択。足は重いディスプレイやモニターアームの設置、キーボード打鍵音動画の収録等将来的用途を考慮し、安定性が高いSquareを選択

簡単に言えば一番シンプルな仕様である。

到着

天板と足は別地域からの配送になる。当ブログの場合、天板が先に到着した。

180cm×80cmの圧倒的存在感。

THE TABLEは足の形に合った完璧な鬼目ナットが加工済。Apple Store風のラバーウッド天板のシンプル感と完璧すぎる組み合わせ。足が無くてもインテリアとして十分過ぎる美しさである。

天板に続いて足も到着。天板は夕方、足は夜の到着となったため、組み立ては後日となった。

2日目。デスクと足を開封し、組み立てを実施した。

足も開封。

流石純正足。重い。太い。圧倒的安心感。

付属品。

組み立ては天板の鬼目ナットに足を固定するだけ。

驚くほど簡単。

設置。想像以上に重い!!!

チェアと手元収納を設置し・・・

完成!

最高の景色。Apple Storeが我が家に・・・。

Lofree Flow V1とMagic TrackPad、AirPods 4 ANCを適当に置いただけなのにこの美しさ。新デスク、最高すぎる・・・!

とりあえずメインディスプレイのREGZA 32S5と2台のMacBook Proを使用するための環境だけセッティングして使用開始。

幸せ。

組立直後の部屋スペースの問題と奥行きの都合上iMacは設置できず。MacBook Pro 13インチが久し振りのメイン機に。

HomePodが似合いすぎる。

15インチ用の環境も検証してみる。

最高。

これからよろしく、新デスク!!!!!

6ヶ月使用レビュー

ハイテンションで使用開始してから6ヶ月が経過した。ここからは、KANADEMONO THE TABLEの6ヶ月使用レビューを記していこうと思う。

メリット

まずはメリットから。ちなみに6ヶ月経過した現在もハイテンションである。

1、Apple Store風の最高に美しい天板

KANADEMONOのラバーウッド ナチュラル天板は圧倒的に美しい。

Apple Store風の天板はどのガジェットを配置しても違和感が無く、特にApple製品を設置した時の美しさは「テンションが上がらない理由見つからない」と思ってしまうほどだ。

KANADEMONOではラバーウッド ナチュラル以外にも様々な種類の天板がラインアップされている。見ると欲しくなってしまうので、覚悟してリンクを開くことをおすすめしたい。

テーブル天板 – KANADEMONO

2、圧倒的安定性

これまで使用していたデスクは接着剤を使用した組み立てだったため、経年劣化による接着部分の隙間やがたつきが深刻だった。

しかしKANADEMONO THE TABLEでそのような問題を心配する必要は無い。極太純正足と加工済鬼目ナットへのナット16個固定により、位置の微調整で動かすことすら不可能なほどの重量感と安定性を実現している。

当然6ヶ月使用しても隙間やがたつきは0。その後iMacやモニタースタンドを追加設置したのだが、設置後も不安感が一切無く大満足。超高剛性による安定性が魅力的に感じる人には、純正天板と純正足の組み合わせのTHE TABLEを全力でおすすめしたい。

3、超特大天板で窮屈感0

今回は選択可能な最大サイズである幅180cm、奥行80cmの天板を選択した。

これまで使用していたデスクと比べて幅60cm、奥行20cm(旧デスクは幅120cm、奥行60cm)の大型化となったが、このサイズの天板を選択して良かったと思っている。

窮屈な配置になることがないため

・右手にマウス、左手にトラックパッドを配置する
・天板にHomePodを設置する
・REGZA 32S5、iMac、MacBook Proのトリプルディスプレイ

等これまで実現できなかった環境を窮屈感0で簡単に構築することができる。

ちなみにKANADEMONOの場合天板サイズを変更しても価格は変わらないため、可能なら最大サイズでの購入をおすすめしたい。

4、単品購入より安価で組み立てが簡単

THE TABLEは足の形にあった鬼目ナット加工がされており、天板と足を簡単に組み立てできる状態で配送される。その上天板と足を単品で購入(THE BOARD+THE LEGS)するより安いのである。

仮に天板と足を単品購入した場合、天板への穴開けが必要になり、設置前の準備が非常に面倒になる。穴開けで失敗する可能性があることも否定できない。

安価な足を購入した場合は安定性に不安が残る。THE TABLEの加工済鬼目ナットと極太足以上の安定性を実現することは不可能だろう。

単品購入で発生する手順やリスクの増加を考慮すると、THE TABLEがより魅力的な選択肢に思えるのではないだろうか。予算オーバーの場合でもTHE TABLEの購入をおすすめするというのが当ブログの方針である。

デメリット

ここからはデメリット。正直大きな問題点を見つけることができず、デメリットを何とか見つけた結果細か過ぎる指摘になってしまった。とはいえ注意点であることは間違い無いので、とりあえずここに記しておく。

1、1人での設置は大変

前述したように天板も足も非常に重いため、1人で設置することはほぼ不可能と考えた方が良い。

設置は2人以上で実施することを推奨する。

2、他のデスクを使うと天板上がカオスになる

何を置いても窮屈感が無い特大天板の開放感に慣れてしまうと、他の天板のサイズで満足することはできなくなる。実際他のデスクで天板上に大量に物を置く頻度が増え、気付かないうちにカオス状態になっていることが増えたと感じる。

複数デスクを併用している人は注意が必要だ。

まとめ:良いデスクがあるという幸福

新デスクを設置してから部屋が一変した。

Apple Storeのような美しいデスクを見てモチベーションが上がる。広大で高剛性の天板で作業が楽しい。その繰り返しで毎日が幸せになったと感じている。

今後も周辺機器の追加購入や収納の増強によって特大天板の実力をさらに発揮したり、モニターアームの設置や配線の改善による快適性上昇など、新デスクをさらに進化させていきたい。

引き篭もりが加速するうううううぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!

追記:モニタースタンドも購入しました

その後ラバーウッド ナチュラルのモニタースタンドも購入。iMacを設置してデュアルディスプレイ環境を実現しました。

現在配置詳細に関する記事を執筆中です。

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